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zoom RSS 新春を走る!

<<   作成日時 : 2013/01/04 20:41   >>

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◇大好き…ダウン症の男の子に寄り添う犬

男の子のそばに、ぴったりと寄り添うワンちゃん。本当に愛おしそうに、やさしく接しているみたい。見ているだけで、温かい気持ちになっちゃいます。ふたり(1人と1匹)の友情が、ずーっと続きますように。



「故郷」を励ます俳優 中村雅俊さん 宮城
産経新聞 1月1日(火)7時55分配信

 ■みんなで笑える日まで

 東北は東日本大震災から2回目の新春を迎えた。被災地では、復興の槌音(つちおと)がさらに高まるだろう。震災直後から被災者に寄り添い、励ましてきた歌手で俳優の中村雅俊さん(61)に、「故郷」にかける思いを語ってもらった。

 「俺にとって故郷は自分自身を初心に帰してくれる場所。海のものとも山のものともわからなかった、あの頃の何も知らない自分に帰って、また背中を押してくれる場所。これからもずっと、そう思い続けて生きていくのだと思います」

 東京でテレビに映る故郷を襲う津波を、信じられない思いで見た日から、もうじき2年がたつ。

 「こんなに故郷のことを切なく、悲しく、身近に感じたことはありません。震災前までは仕事でしか訪れなかった東北ですが、今は時間の許す限り通うことにしています」・・・つづき


▼津波で犠牲、姉にささげる 箱根駅伝区間賞 青学大・高橋選手
河北新報 1月4日(金)6時10分配信

 箱根駅伝が大好きだった天国の姉に贈る快走だった。3日、東京箱根間往復大学駅伝の8区で区間賞を獲得した青山学院大の高橋宗司選手(19)=宮城・利府高出=は、東日本大震災で姉の沙織さん=当時(22)=を失った。「とにかく前を目指して走った。区間賞は信じられない」と声を弾ませた。

 大学の寮に入った直後、宮城県東松島市の実家が津波にのまれ、姉が犠牲になった。陸上の中距離選手だった沙織さんは大の駅伝ファン。「駅伝っていいよね」と2人で語り合い、宗司選手が大学に進むときは大喜びだったという。
 1年生だった前回はメンバーから漏れ、昨夏帰省した際に墓前で「次は絶対に出るから」と誓った。
 沙織さんの遺影を手に観戦した母の千賀子さん(51)は「走っている姿を見せられてよかった」と目を潤ませた。東松島市の震災復興本部に勤務する父の宗也さん(51)は「やつの走りに負けず、前に進みたい」と復興への思いを新たにした。



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